おとなのピアノレッスン記32🎹 2月22日 今日は猫の日だとか。O先生のお誕生日ででもあります。お元気なら100歳かな。亡くなっても忘れられない。まだコンビニにもにコピー機がない頃に大きなコピー機がお家にあったり、グランドピアノが3台・アップライトが2台あったりハイカラな先生。
★教材より
ブラームスのララバイ 4回目のレッスンです。メロディーが両手になってもフレーズを大事にできるようになってきました。和音の運びも遅れないでできてきましたので次へ。
★♭の練習曲 本の♭を書くのに合わせて鍵盤でも弾いて確認 片手づつ練習のち両手へ
★「もろびとこぞりて」音階の指くぐりの練習。片手づつ練習ののち両手へ
★他 Ⅰの和音Ⅳの和音Ⅴ7の和音(ドミソ・ドファラ・シファソ)の成り立ち説明とブルースについて
★バングルスのエターナルフレーム
この方の持ってみえた楽譜を弾きやすいようになおして楽譜作成のソフトで作り直し 手書きの方が楽ではあるけれど見やすさは断トツでソフトの方が良い。もう少し慣れれば酔うのだけれど…。
今日は最初から両手で弾き始め、サビの部分から片手づつ練習 サビの続きを音を読んでくることに
生徒さん一人ひとりの性格もあるようですが、Mさんは辛抱強く練習できるタイプ。じっくり取り組みすることで、時間はかかるけれど聴きごたえがあるところまで持っていく力があります。大人の方は音の出し方にもこだわれるし、テンポやリズムやダイナミクス、はたまた曲の持つ時代背景などにも思いをはせていけますね。
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